kodooji555のブログ

人生まだまだ1/4 だぁぁ

2026年に削るもの/残すもの完全版 ― 今の自分のライフスタイルを、本気で整理してみる ―

2026年を迎えるにあたって、
今年は少し真面目に自分のライフスタイルについて考えてみることにしました。

というのも、
やりたいことが多すぎる。

仕事、筋トレ、アイドル、TCGポケカ)、恋愛。
一見すると全部楽しそうだし、
実際どれも好き。

でも2025年を振り返ってみて、
全部を同じ熱量で追いかけようとした結果、
どこかで無理が出たのも事実でした。

ブログが止まったのも、
体調を崩したのも、
今思えば「詰め込みすぎ」が原因だったと思っています。


だから2026年は、
気合や根性で乗り切る一年にはしません。

代わりにやるのは、
残すものを決めて、削る勇気を持つこと。

そして今回は、
「削る」より先に
残すものを“優先順位付き”で決めました。

順番はこれです。

仕事 → 筋トレ → TGCポケカ) → アイドル → 恋愛

ここから先は、
なぜこの順番になったのか。
それぞれをどう向き合っていくのか。

かなり具体的に書きます。

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2026年に向けて、少しだけ本音の話をする

2026年。

年が変わるタイミングって、
不思議と「このままでいいのか?」って考えさせられますよね。

2025年は、正直かなり濃い一年でした。
仕事では部署異動からの県外転勤内示。
プライベートでは怪我もあり、恋愛もあり、
そしてブログは気づいたら3ヶ月止まっていました。

外から見たら
「忙しそう」「充実してそう」
そう見えたかもしれません。

でも実際は、
やることが増えれば増えるほど、
自分が何を優先したいのか分からなくなる瞬間がありました。


最近よく聞かれます。

「仕事もして、筋トレもして、
アイドルも追って、ポケカもやって、
恋愛の話もして…
それ全部どうやって回してるんですか?」

正直に言うと、
回ってない時期もありました。

だからこそ、
2026年は「やりたいことを全部やる年」にはしません。


この数ヶ月で、
自分の中で一つだけ決めたことがあります。

それは、
意思決定のスピードを上げるということ。

時間は有限。
迷っている時間も、人生のコストです。

2026年は、
やること・やらないことを
ちゃんと選びながら進みたい。

ここから先は、
なぜそう思うようになったのか。
そして自分がどんな判断軸で生きてきたのか。

少し踏み込んだ話になります。

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2025年も残り1日

 


2025年も、いよいよ残り1日。
いやー、最後の最後まで色々あった一年でした。

振り返ると「何もなかった年」では全然なくて、
むしろ「ありすぎた年」と言ったほうが正しいかもしれません。


仕事面の話

まず仕事。
2025年はなかなかのジェットコースターでした。

  • 部署異動

  • 県外への転勤内示

そして追い打ちの一言。

「3ヶ月後には、愛知 or 東京です」

……急すぎん?
というツッコミは心の中で100回しました。

生活も人間関係も一気に変わる可能性が出てきて、
年末にして来年の想像が一気に現実味を帯びてきた感じです。


プライベートはもっとカオス

一方プライベート。

まず、肋骨の骨折
これは本当に痛い。
今もなお「地味に痛いなう」です。

そしてもう一つの大きなトピック。
マッチングアプリ狂い

ここについては、正直この3ヶ月の空白期間に
本当に色々ありました。
ネタの宝庫です。

ただ、あまりにも色々ありすぎて
2025年中に書き切れなかったので、
この話は2026年に持ち越します。


アイドルの話も外せない

本題のアイドル事情。

2025年は
CANDY TUNE
FRUITS ZIPPER
=LOVE

このあたりの人気が鰻登りの一年でした。

ずっと追ってきたグループたちが、
当たり前のようにテレビや音楽番組に出ている光景を見ると、
なんとも言えない気持ちになります。

…と思った矢先、
スキャンダルもありましたね。

でも正直、そこは自分の中では全然別問題。
また改めて、ちゃんと語らせてください。
この話も長くなります。


なんだかんだ、いい一年だった

こうして並べてみると、
トラブルも変化も多かった2025年。

でも最終的に思うのは、

充実していた一年だったな、ということ。

仕事も、私生活も、推し活も、
いろんな人に支えられて、なんとか走り切れました。


最後に

このブログを読んでくれている皆さんがいるから、
こうしてアウトプットすることも、
アクティブに動くこともできていると思っています。

更新が止まっても、
それでも読んでくれている人がいる。
それが本当にありがたい。

2026年も、
雑記・推し活・筋トレ・恋愛、
全部ひっくるめて書いていきます。

今年もお世話になりました。
そして、これからも購読よろしくお願いします。


 

【オタ活】まずは何から書こうか。

 

直近のアイドル事情から。

みなさん、覚えていますか?
自分がずっと応援していたアイドルたち。

そう、=LOVECANDY TUNEFRUITS ZIPPER

年末になると音楽番組が一気に増えますが、
その影響もあってか、最近はこの名前を聞かない日がないレベルになってきました。

正直、ここにきて自分の立ち位置が
とんでもなく面白いことになってます。


会社の後輩から、こんなことを言われました。

「前に無理やりチェキ撮らされたあの子たち(キャンチュー)
めちゃくちゃすごくないですか?紅白出るじゃないですか‼️
なんか…ありがとうございます。」

……いや、こちらこそありがとうございます。
なぜか感謝される側になっていました。

別の日には、会社の後輩の女の子から。

「イコラブの曲聴いたんですけど、めちゃくちゃ良くないですか?
なんなら佐々木さん、めちゃくちゃ可愛くないですか?
今度ライブ行ってきます!」

まさか自分が、
アイドル布教が成功した側の人間になる日が来るとは思っていませんでした。


こういうやり取りが重なってくると、
ふと振り返って思うんです。

「ああ、2025年、いい年だったなぁ」と。

ブログは3ヶ月止まっていましたが、
その間もちゃんとアイドルの世界は前に進んでいて、
自分の“推してきた時間”も、ちゃんと意味を持っていたんだなと感じる瞬間が何度もありました。


ちなみにこの3ヶ月の間に行った現場は、
=LOVEの山梨ライブ

ここも本当に、色々すごかった。
語りたいことは山ほどありますが、
それはまた別の記事でじっくり書こうと思います。


というわけで、
2026年もきっと変わらず、
アイドルを全力で応援し続けるこどおじになりそうです。

それが今の自分だし、
それでいい。

また少しずつ、このブログに書いていきます。

【謝罪】お久しぶりです。ちゃんと生きてました。

 

お久しぶりです。ちゃんと生きてました。

どうも、お久しぶりです。
気づけば約3ヶ月ぶりの投稿になっていました。

その間に季節は進み、世の中はいろいろ動いていましたが、
私は特に失踪したわけでも、修行に出ていたわけでもありません。
普通に、元気に、ブログだけを放置していました。

現在の購読者は4名。
3ヶ月更新ゼロという環境を耐え抜いた精鋭部隊です。
本当にありがとうございます。今日はその4名の方に向けて、
何事もなかったかのように書いていきます。


戻ってきた理由

2025年も、いよいよ終わりを迎えようとしています。
本日、12月27日
毎年この時期になると「今年何してたっけ?」ってなりますが、
この3ヶ月も例外ではありません。

ただ、ひとつ言い訳をさせてください。
何もなかったわけではない。

むしろ逆で、
ブログに書きたいことを
探して、考えて、温めて、選別して、
「これはもっと良く書けるのでは?」
「今じゃないかもしれない…」
を繰り返しているうちに、
気づいたら3ヶ月経ってました。

完全に、
「ネタを探しすぎて何も書けなくなる」
ブロガーあるあるの最深部にいました。


書きたいことが多すぎる問題

正直に言うと、今も書きたいことは山ほどあります。

=LOVEのことも書きたい。
筋トレのことも書きたい。
恋愛のことも書きたい。
実家暮らしアラサーの心情も書きたい。

問題は「ネタがない」ことじゃなく、
どれから書くか決められないことでした。

優柔不断、ここでも発動。


だから、また書き始める

ちょうどこれから正月休み。
時間もあるし、少しだけ心にも余裕がある。

「完璧な一本を書こう」とするのをやめて、
書きたいことを、書きたいテンポで書く。
そんな原点に戻ることにしました。

正直、ここから先は
読み応えしかないネタが溜まりに溜まっています。


2026年に向けて

2026年は、
もう少し更新頻度を上げていきたいと思っています。流石に。

毎日じゃなくていい。
でも、いなくならないブログにはしたい。

というわけで、
久しぶりですが、またゆるっと再開します。

次は
アイドルか、筋トレか、恋愛か、
もしくは全部混ぜた雑記になるかもしれません。

それも含めて、このブログです。

今年の終わりに、ちゃんと戻ってきました。
また、よろしくお願いします。


 

【日常編】27歳、人生最大のターニングポイント

 


どうも、実家暮らし・多趣味・推し活ブロガーです。
今日はこれまでで一番大きかった人生のターニングポイントについて。


無謀な計画ではなかった

「27歳で結婚する」——そう公言していた私。
ただ、これは無謀な夢物語ではなく、当時は5年付き合っていた彼女がいたからこその現実的な計画でした。
職場も同じ金融機関。安定した収入。あとはタイミング次第…そう思っていたんです。


事件の始まり

転勤の多い金融業界。
私も彼女もそれぞれ異動を繰り返す中で登場したのが、A先輩
年上の男性社員で×1、当時は大変な職場で彼女を助けていたそうです。

最初は「頼れる先輩」の話だったのが、徐々にやけに詳しくなっていく。
その違和感は、やがて的中。
そう、浮気に発展していたのです。


昼ドラのような展開

ここからが本当にドラマ。
金融業界は狭いコミュニティ。別れたり付き合ったりはすぐ広まります。
そこで彼女がとった作戦は、私から振らせて自分は悲劇のヒロインになるというもの。

さらに、そのタイミングでA先輩が登場して「支えてくれた人と結婚する」という筋書きを描いていたらしい。
後日、後輩経由でこのシナリオを知ったときは衝撃でした。
まるで昼ドラ。
いや、正直ノンフィクション昼ドラです。


1〜2年を費やした攻防

結局、この1〜2年間を消耗戦のように過ごし、私の「27歳で結婚」というライフプランは完全崩壊。
計画通りの未来は閉ざされ、「これは一旦リセットだ」と転職を決意するきっかけになりました。

今思えば、ここが間違いなく人生最大のターニングポイント
もしこの事件がなければ、今頃は30代で子持ち、子育てブログを書いていたかもしれません。笑


そして今、振り切る

あの攻防の1年間を振り返ると、正直ブログ3本は書ける濃さ。
でもその経験があるからこそ、今は「もう振り切って楽しもう」と思える。
推し活も筋トレもブログも、全部全力でやる。
人生を笑える形に変えていく。

これが私のターニングポイントの真相です。


おわりに

計画通りにいかなかったからこそ、今がある。
悔しい経験も、振り返れば全部ネタになる。
そしてそのネタをこうして発信できるのが、ブログの面白さ。

次回は、この“昼ドラ期間”の裏話をもう少し掘り下げて書こうかな。
(多分3記事いけます)

【日常編】アラサー実家暮らしマンが誕生した経緯

どうも、実家暮らし・多趣味・推し活ブロガーです。

今日は「なぜ私が実家暮らしマンになったのか」という、ちょっとした生い立ち(?)を語らせてください。


金融マン時代、計画的なはずだった

こう見えて、私はもともと金融機関勤務
新卒で就職活動をしていた頃、私が重視していた条件はただひとつ——安定
残業が少なく、土日休み。給与も堅実で福利厚生も整っている。
「これはもう結婚するのにベストな職場やん!」と、ライフプランをしっかり描いて入社を決めました。

当時の私は胸を張って言ってました。
「27歳で結婚する」
……ええ、そう宣言していたのです。


27歳、予定と現実のズレ

しかし迎えた27歳。
結果は——独身。

むしろ「お前ほんとに結婚する気ある?」と突っ込まれるほど。
その頃の私は、なぜか友達とルームシェアまで始めてしまいました。笑
冷静に考えると結婚どころじゃない。むしろ楽しそうに独身を謳歌している。
人生設計通りどころか、設計図を燃やしてキャンプファイヤーしてるような状態でした。


転職、そして走り出す仕事人間

その後、環境を変えようと人材広告業界へ転職
営業としてバリバリ動き回る日々にシフトしました。
ただここで、また別の偏りが生まれます。

恋愛計画はすっかり後回し。
「計画立てても結局ズレるなら、まずは仕事で結果を出すしかない」
そう思ってがむしゃらに働き、気づけばまた独身まっしぐら。


実家暮らし、拠点化計画

そして現在。
自分の“本拠地”は変わらず実家の子供部屋です。
実家暮らしのメリットは大きい。食費・家賃が浮くし、親のありがたみも感じられる。
ただ一方で「まだいるんだ?」と聞かれることもある。

でもこれだけは言いたい。
「実家は甘えじゃない、拠点だ!」

推し活も筋トレもブログ執筆も、すべてこの子供部屋から世界に発信している。
つまり、私の人生のターミナルはここなのです。


第二話:人生のターニングポイントとは…

こうして私は「アラサー実家暮らしマン」へと進化しました。
もちろんこのままずっと同じではなく、人生の分岐点は確実に存在しています。

そのターニングポイントとは何か?
どういう出来事が今の自分を形作ったのか?

それはまた次回、じっくり語らせてください。