【初めて推しについて語ります】アイドルって、なんでこんなに尊いのか問題について
どうも皆さん、こんにちはこんばんは。
32歳・実家暮らし・趣味過多な雑記ブロガーです。
ついに…ついに…この日が来ました。
人生で初めて、“アイドル”についてガッツリ語らせてください!!!
ブログを始めた瞬間から、いずれ来るとは思ってた。
でも、いざ書くとなると語りが止まらん。もはや手がキーボードを追い越してます。
【原点】全ては「ヘビーローテーション」から始まった
あれは中学生だったか高校生だったか…。
気づけば私は、テレビの前でAKB48の「会いたかった」を口ずさみ、
「推し」という概念をまだ知らないまま、
大島優子に心を撃ち抜かれていました。
あの瞬間が、オタクの胎動だったと今なら言える。
【青春】坂道シリーズを駆け抜けた日々
そこから時は流れ、
乃木坂46が登場したとき、私は確信しました。
「これはまた、新しい扉を開けることになる」と。
白石麻衣に清楚さを教えられ、
日向坂で元気の素を摂取し、
櫻坂で情緒を乱される日々——
そう、私はすべての坂道を駆け抜けた男。
その頃には、ライブ遠征も当たり前。
ペンライトは常にカバンに常備。オタクとは、装備である。
【迷走】“なぜ自分はアイドルを好きなのか?”を考えた夜
そんなある日、ふと思ったんです。
「俺って…何を求めて、推してるんだろう?」
人生で初めて、推し活に哲学を持ち込みました。
「顔?いや、みんな可愛い」
「歌?踊り?…いや、それだけじゃない」
導き出した答えはシンプルでした。
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一生懸命な子が好きなんだ
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ライブに行って“生”の感動が欲しいんだ
この2つ。これに尽きる。
【現在地】=LOVE(イコラブ)との運命の出会い
そんな自分の“推し方”を見直してた頃、
とあるグループが私の視界にスッ…と入ってきました。
🟰**=LOVE(イコールラブ)**
もうね、一撃。ズドンです。
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頑張り屋しかいない
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表情の一瞬で泣ける
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現場が多い(←重要)
「これや!!!」と声に出た。
ライブ行ったら、もう帰り道で「次いつだっけ?」って調べてる自分がいた。
今や完全に“イコラブ脳”。
朝食より先に推しのスケジュール確認してます。
※なお、実家なので母が用意した朝食は完食します。
【初推し語りのまとめ】つまり、アイドルって最高なんよ
ここまで読んでくれた人に言いたい。
「推しがいる人生は、強い。」
この歳になると、日常ってどんどんルーティンになるんですよ。
でも推しって、そんな日常に感情の爆弾を投げてくれる存在なんです。
今日もまた、子供部屋の片隅で
「イコラブやべぇ…」と呟きながら、
私はキーボードを叩いてます。
次回予告:
たぶん「=LOVEのライブで号泣した話」か、
「推しが尊すぎて一回スマホ落とした話」です。
それではまた次の記事で!