kodooji555のブログ

人生まだまだ1/4 だぁぁ

【第3話:封印解除か?】推し活告白の瞬間編

どうも、実家暮らし・多趣味・推し活ブロガーです。
第2話でお伝えしたとおり、今回のデートはオタクトーク完全封印モードで挑みました。
理由は「引かれるから」じゃなく、自分が話し出すと止まらなくなるからです。
しかし、その封印がついに試される瞬間がやってきました。


「趣味って何ですか?」

昼下がりのハンバーガー屋さん。
2時間ほど結婚観や過去の恋愛、仕事の話で盛り上がり、場は完全に和んでいました。
そんなタイミングで、相手からの一言。

「そういえば、趣味って何ですか?」

その瞬間、私の脳内でカーンとゴングが鳴る。
封印を守るか、破るか。
理性「まだやめとけ」
本能「開けろ…沼の扉を開けろ…」


逡巡の数秒が長い

相手の表情は好奇心たっぷり。
この数秒で何を答えるかによって、今後の流れは変わる。
仕事で鍛えた営業脳が動き出す。

(ライトな趣味から入って…様子を見て…相手が興味を示したら…)


まずはカモフラージュ

私「結構いろんなことやりますよ。カフェ巡りとか旅行とか…」
相手「いいですね!どこ行くんですか?」
私「最近は…ライブとかも…(小声)」

ここで相手の目が輝く。
逃げ道は消えた。


ついに封印解除

相手「ライブ?どんな?」
私「……アイドルとK-POP系です。結構本気で推してます。」

そこからはもう、いつもの私。
=LOVEの現場の魅力、TWICEのペンライト演出、fruits zipper地下時代の距離感…。
気づけば手振り身振りで語ってました。


相手の反応は…

引かれるどころか、むしろ興味津々。
「そんな世界があるんですね!」と笑いながら聞いてくれる。
中には知っているグループもあったようで、会話はさらに加速。

理性「おい、完全に封印解除しとるぞ」
本能「勝ったな」


まとめ:封印は解くためにある(?)

今回わかったのは、相手が興味を持ってくれるなら推し活トークは武器になるということ。
ただし、初手から全開は危険。
ライトな趣味をかませば、意外と自然に入っていける。


次回予告

第4話:推し活デート編
果たして実際に現場へ行ったとき、私は推しと相手どちらを見ているのか?
そして相手はその光景をどう見るのか?
乞うご期待